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こんにちは。
心理セラピーサロンBonityのセラピスト
横内ヨウです。
Bonity|自分を知ると、人生が変わる
自分の内側を、少し見つめてみませんか?
自分の中で何が起こっているのかに気付くと
自然と、生き方は変わっていきます。
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こんにちは。
心理セラピストの横内ヨウです。

今回のテーマ
「嫌いなのになぜか気になるあの人」
別にその人のことを追いたいわけでもない。
むしろ、その人のことは苦手だったり
嫌いだったりする。
それなのに
ついつい目で追ってしまう。
その人のことをあれこれ考えてしまう。
気になって仕方がない
・・・そんなこと、意外にありませんか?
今日は
どんな人が気になるのかを例に挙げながら
「なぜその人が気になるのか」を
少し深堀りしてみたいなと思います。
◆SNS映え・自己演出系
SNSの投稿が
- 毎回フィルター盛り盛り
- 高級なバッグや車、ホテルの写真を頻繁に投稿
華やかで目を引くのは確かです。
ついつい視線が止まってしまいます。
こんな心理がはたらいているかもしれません
・「素敵で華やかな私」を演じる
・周囲からの賞賛や承認を得られる
・「私は皆に認められている!」という感覚が得られる
・「SNSは私が存在できる大切な場所」と自分の居場所も確保できる
もちろん、全ての人がそうだとは限りません。
でも、こうした心理背景は少なくないと思うのです。
私達の心の動き
こういう人に対して
凄いなぁと感じるのと同時に
ずるい・羨ましいといったジェラシーも感じます。
「嫌だったら見なければいいじゃん!」
いや、そうなんです。
おっしゃる通り、見なければいいんです💦
でも、SNS上で何らかの活動やグループなどでその人と繋がっている場合、
簡単に抜けたり、ブロックやフォローを外したりはしづらいですよね。
周りの目もあるし、
逆に繋がっていたい人との繋がりが切れるのも困る。
そんな時、あなただったらどうするでしょう。
気になる理由は?
「なぜその人のことが気になるのか?」と
考える時間を取ってみるのも一つの方法です。
気になるからには、必ずそこに理由があります。
たとえば、
- 自分が本心では「欲しい」と願うものを、相手の中に見つけた場合
本心ではどう思っているのか...というところに気付くこと。
ここが大切なのかなと思います。
そんなこと?
と思われる方もおおいかもしれないですね。
実は、私自身がそういう気持ちがとても強い。
でも気付くことで...
「な~んだ。私はこういうのが欲しかったんだ!」って
素直に受けとめられるようになりました。
それまでは、そんなジェラシーを感じている自分は
カッコ悪いし、恥ずかしいと思っていましたから
そんな自分の変化にビックリした記憶があります。 - 自分が自分に禁止していることを、相手が自由にやっている場合
私達は成長していく中で
生育環境や経験を通じて
「こうあるべきだ」
「これはしてはいけない」
という信念を少しずつ身につけていきます。
(いずれ、この信念に関しては自分なりにまとめていきたいと思っています)
たとえば...
「自由に生きてはいけない」
「見えてはいけない、目立ってはいけない」
「楽しんではいけない」
こうした信念は
幼い頃に親や先生など周囲の大人たちから
直接言われたり
態度で示されることにより
無意識のうちに心に刻み込んでいくことがあります。
他人がその「禁止」を破っているとき
自分が心の中で
「やってはいけない」
と信じていることを
他人が何のためらいもなく、楽しそうにやっている姿をみたらどうでしょう?
ずるい
羨ましい
なんであの人は許されるのか
この感情の裏には
「本当は自分もやってみたい」けれど
自分に禁止してきたという背景があるのです。
まとめ
今回は「SNS映え・自己演出系」の投稿を見た時
見たくない、嫌い、苦手と感じつつも
なぜか気になってみてしまう心理について書いてみました。
相手を見てモヤモヤするのは
相手の行動に問題があるというよりは
自分自身の持つ信念との葛藤が原因であると言えるのかもしれません。
気付くことで、心がふと軽くなる。
知ることで、自分の行動や振る舞いを変えることができる。
最後まで読んでいただきありがとうございました!