Bonity | 自分を知ると、人生が変わる

気づきと学びで、もっと軽やかに、自分らしく生きるためのヒント

本当に、この人と結婚していいの?

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こんにちは。

心理セラピーサロンBonityのセラピスト

横内ヨウです。

 

Bonity|自分を知ると、人生が変わる


自分の内側を、少し見つめてみませんか?

自分の中で何が起こっているのかに気付くと

自然と、そして少しずつ

生き方は変わっていきます。

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自分の決断に自信が持てない

今回のテーマは

「本当に、この人と結婚していいの?」


私たちの人生では

結婚のように人生を左右する大きな決断の場面が何度となく訪れます。

仕事の転職、新しい挑戦を始める…

こんな選択肢の前に立った瞬間

心が揺らぐことは珍しいことではありません。

 

いざその時になると

「この選択は本当に正しいのかな」

「やっぱりやめておいたほうがいいのでは?」

という迷いや不安が押し寄せ

思わず尻込みしてしまうこともあります。

 

それはまるで

さっきまでパンパンに張っていた風船が

「プシュー…」と

音を立てて空気が抜けてしまうような感覚。

さっきまでのやる気はどこへやら...

前に進むための自信もエネルギーもしぼんでしまうのです。

 

この投稿を読まれている方の中には

もしかしたら、こんな悩みを長年抱えている方もいるかもしれません。

 

こんな悩みを抱えてはいませんか?

  • ◯◯(例:結婚)をしたいが、いざとなると突然の不安に襲われる
  • 転職をしたいが、その一歩をなかなか踏み出せない
  • 終わりにしたい人間関係があるが、先が見えず断ち切ることができない
  • 資格取得にチャレンジしたいが、いざ行動に起こそうとするとためらってしまう

 

こんなふうに

大きな決断の場面で立ち止まってしまうことありませんか。

今回は「自分の選択に自信が持てない」理由について

「自己否定」をテーマに考えてみたいと思います。

🔷自分にはその能力がない、私はダメなんです

結婚したいー

彼のことも大好きだし、同棲もして二人で生活することにも慣れた。

だけど、なぜか「結婚」となった時

「本当に私にできるのだろうか」と不安になり関係を解消してしまった。

 

または

以前からやりたかった仕事ー

そのために勉強も必死にやって、資格を取得して、いざ起業!

となった途端

「やっぱり自分には無理なんじゃないか」とあきらめてしまった。

 

あなたは自分ことをこんな風に思っていませんか?(自己否定✅)
  • 私には能力がない
  • 自分はダメだ
  • 周りの人と自分を比べてしまい、自分は劣っていると感じる
  • いつも自分の欠点を探してしまう
  • 私なんて…が口癖

 

こうやって、

自己否定しながら

自分にバツ印をつけていく

「あ〜...やっぱり私って、ダメだなぁ」

と言いながら。すると、

新しいことに挑戦する意欲や

自分の決断に自信を持つことができないのは

自然なことですし

「あれ?私、何がやりたかったんだっけ?」

自分のことがわからなくなってしまうのも

当たり前なのです。

 

自己否定のメリット

自己否定は最大のメリットなんです

 

と言われたら、皆さんはどう思いますか?

「えっ、そんなはずない!」

はい、私も皆さんと同じ反応でした。

 

でも、よく考えてみると...

  • 「自分はダメだから...」と思えば、新しいことに挑戦せずに済む
  • 「どうせ失敗するから..」と思うことで、失敗する恐怖から逃げられる
  • 「私は他人と比べると劣っているから..」と思えば、自分を変えずに済む

 

つまり、

自己否定は「現状を維持できる」

というメリットをもたらしてくれるのです。

 

自分を変えずにいることに

無力感を感じつつも

そこに安心感を得ている。

でも

それと引き換えに自己成長のチャンスを逃しているのです。

 

自己否定をやめるには?

心の問題解決に、ファストフード的なケアは残念ながらありません。

すぐに効く魔法のような方法もありません。

 

無自覚のまま、息をするかのように、

自分をダメな人間だと決めつけていることに気付く。

これが大切なのかなと思います。

 

私には、ダメなところもある。

でも、その『ダメ』は自分の一部ではあるけれど、全てではないよね。

 

私は自分が失敗したり、惨めな思いをしたときに自分にかける言葉があります。

「失敗は確かに怖いよね。

でも失敗したとしても、私の人生が終わるわけじゃないよ。」

 

こんな風に自分に声をかけ、

そんな自分を受け止める。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。