Bonity | 自分を知ると、人生が変わる

気づきと学びで、もっと軽やかに、自分らしく生きるためのヒント

結婚前に知りたかったこと Part2

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こんにちは。

心理セラピーサロンBonityのセラピスト

横内ヨウです。

 

Bonity|自分を知ると、人生が変わる


自分の内側を、少し見つめてみませんか?

自分の中で何が起こっているのかに気付くと

自然と、そして少しずつ

生き方は変わっていきます。

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お題「もっと早くやっておけばよかったと思う事」

「結婚前に心理を学べていたら、子育てに活かせたのに Part2」

どうしていうこと聞いてくれないの?

《目次》

  1. 子どもは自分の所有物ではない
  2. 子どもの反抗期を受け入れられない親
  3. 夫婦関係に問題があった時、子どもを自分の味方にさせる

 

今回は、目次2の「子どもの反抗期を受け入れられない親」について、自分の経験を振り返りながら考えてみたいと思います。

 

◆子供の反抗期を受け入れられない親

私は親から

「あなたは反抗期がなかったから、本当に育てやすかった」

と、何度も言われてきました。

 

20代の頃はそれを聞いても何とも思いませんでしたし、

むしろ

私は親に迷惑をかけない”いい子だった”

と思っていたほどです。

 

だからこそ、自分の子どもの反抗期には苦戦しました。

「なぜ言うことを聞いてくれないのだろう」

「どうして同じことを何度も言わせるんだろう」

私は親の言うことをちゃんと聞いてきたのに...と。

 

子どもの反抗期を受け入れられない背景には

次のような思い込みや習慣が隠れているかもしれません。

親にありがちな思い込み
  • 親は子どもの口答えを許してはならない
  • 自分の価値観や考えを押し付け、子どもの意見は軽んじる
  • 反抗的な態度や言動に、すぐ罰や制限で対処しようとする
  • 子どものプライバシーを過剰に干渉する
  • 自分は親の言うことをよく聞くいい子だった

 

子どもの口答えを許すことは

親の自尊心や威厳が傷つくことと同じだ

と感じてしまうことがあります。

 

そのため、

「子どもは親の言うことを聞くべきだ」

「自分が馬鹿にされてはいけない」

「口答えは悪いことだ」

 

そう思わせるように、

子どもを恐怖で押さえつけてしまうことさえあるのです。

罰を与えたり制限を与えたりすることで

親は子どもをコントロールできてしまいます。

 

例えば、

  • 子どもを無視する
  • 過剰に怒鳴る
  • 習い事や部活動をやめさせる
  • 外出や友達と遊ぶことを禁止する
  • お小遣いを与えない

 

これをされた子どもはどうなる?

すると子どもは、心の中に見えない傷を負います。

ありのままの自分は受け入れてもらえない

と敏感に察知するのです。

なので

親の価値観や意向にフィットするような

偽りの「わたし」という存在を演じるようになることさえあるのです。

 

 

子どもの反抗を許せない自分に気付いたら

私達の人生は、たとえたくさんの失敗をしたとしても

気付いたときに、いくらでも軌道修正することができると思うのです。

 

私は子どもの反抗期に怒っていました。

でも、なぜ私が怒っていたのかという理由に気付いてから

逆に子どもたちに対して、申し訳ない気持ちになったのです。

私が本当に怒っていたのは

反抗心を出させてもらえなかった親への怒りだったからです。

 

私が最近挑戦しているのはコレです↓

怒っているときこそコミュニケーションー

 

「何に腹が立って怒っているのか」

「この問題をどうしたいと思っているのか」

これを子どもと話し合うことが、問題解決の糸口になります。

「そんな風に思っていたんだね」

「それが〇〇(子ども)はイヤなんだね」

黙っていても、無視していても、罰を加えても何の解決にもなりません。

小さなほころびを、わざわざ大きくする必要はないのです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

続きの

夫婦関係に問題があった時、子どもを自分の見方にさせる

はまた次回頑張りたいと思います。