
3月から、インナーチャイルドワークのモニター募集を行っています。
今回は、実際にワークを受けてくださった方から、ご感想をいただくことができました。ご本人の許可をいただき、一部を掲載させていただきます。
インナーチャイルドや、インナーチャイルドワークについては、また別の記事で改めて書いてみたいと思います。
【インチャワーク申し込みのきっかけ】
セッションを受けた直後数日は、インチャに声を掛けたりインチャの存在を感じられるのですが、日常生活が続くと徐々に感じられなくなったり、取り組もうとしてもインチャの姿が上手く出てこなかったり、せっかく出てきてくれても雑念で気が散ってしまったり、これでいいのかな?と悩んでいました。
【ワークの感想】
自分でする時はいつもいきなり声掛けしていたのですが、最初に呼吸を整えたことでインチャに会いに行く準備ができました。
喉の奥にギュッとなっている幼い私を見つけた時、そして会いに行って触れるというのがまさにこうやって「見つけて欲しくて隠れていた、けどずっとサインを送ってくれてたんだなぁ」と思えて感動しました。
最初は声を掛けても何も言ってこなかったり触れようとしても上手く体温を感じられずに焦りましたが、「それでも大丈夫だよ」と言ってもらえたお陰でホッとして無理なく進められたのが有り難かったです。
段々頷いて反応してくれたり「お母さんに遊んで欲しかった」「笑顔でいてほしかった」「寂しかった」など本音を教えてくれました。
「遊んで」「寂しい」と母に言ったらわがままと言われたり否定されて怒られる。
だからギュッと口を結んで言葉が出ないように我慢してたんだなって思うとそんな健気な私に涙が出ました。
感じてはいけないってそういう事か!と目からウロコで
大人の私はムカつくとか嫌だとか悲しいとか感じてるはずなんだけどな、、ビリーフの「感情感覚を感じてはいけない」があるってどういう事だ?という長年の謎が今日やっと解けました。
終わる頃にはインチャの体温も感じられて自分の胸の中を居場所として戻せたのもとても温かい感じがして嬉しかったです。
横内さんの声の掛け方やペースがとても心地よく安心できました。
お陰様で内容の濃いインチャワークとなり沢山の気付きが得られてお願いして本当に良かったです。
ー Mさま
Mさん、改めまして
ご感想をお寄せいただき、ありがとうございます。
ご自身で気付かれたことが沢山あったこと。
そしてその中でも、
小さなころのMさんが心から求めていた本心に触れることができたこと。
それが、何より大きな気付きだったのかもしれません。
そんな時間を一緒に共有させていただき、
私もうれしく思っています。
◆インナーチャイルドって?
子どもの頃の親との関わりの中で傷ついたまま、
心の奥に残っている小さな自分のことを指します。
子どもにとって、
「愛されたい」
「大切にしてほしい」
「分かってほしい」
という気持ちは、ごくごく自然な欲求です。
けれど、親にその気持ちを十分に受け止めてもらえなかったり、
否定されたり、我慢するしかなかったりすると、
悲しさ、寂しさ、悔しさ、怖さが、
癒されないまま心の奥に残ってしまうことがあります。
それは、子どもの頃の出来事として終わるのではなく、
未完了の傷として残り、
大人になってからも、
様々な形でその人の人生に影響を与え続けることがあります。
◆インナーチャイルドワークとは?
インナーチャイルドワークは、
その傷ついた小さな自分に気づき、
今の自分が少しずつ寄り添い、
つながり直していくための時間です。
インナーチャイルドやインナーチャイルドワークについては、
また別の記事であらためて書いてみたいと思います。